会社概要 創業50年、「精密板金部品の生産」に特化

小沢製作所について

弊社は創業以来50年、精密板金のみを行ってきた専門企業です。

タレットパンチプレスやレーザ加工機、NC制御ベンディングマシンを用いた精密板金部品製作と、パイプやチャネル材を組み立てる一般板金を主に加工しております。

小物からアッセンブリー筐体までお客様のご要望に合わせた加工を行ってきました。一点物より、数物(中・大ロット)の加工を得意としております。

近年はJIT生産に加え、短期間限定部品量産案件など中量多品種生産に力を入れております。

板金部品の生産にお困りであればぜひ当社にご相談ください。

設立年度

1966年(昭和41年) 12月1日

代表者

小沢孝志

資本金

4,940万円

従業員数

12名 (2017年11月現在)

売上高

2億円

取引銀行

多摩信用金庫 群馬銀行 三井住友銀行

主要取引先

株式会社萩原製作所

株式会社太田製作所 

株式会社昭特製作所

株式会社富山

株式会社光富士

事業内容

精密板金加工

レーザ加工

NCタレットパンチ加工

溶接加工

パイプ・チャネル溶接加工

スポット溶接加工

できごと
1966年(昭和41年) 八王子市大和田町にて初代小沢登により、一般板金加工の町工場として創業
1986年(昭和61年) 数値制御タレットパンチプレス機を導入し、精密板金加工を開始
1992年(平成4年) 八王子市美山町(現住所)の美山工業団地内へ移転。同時にタレットパンチプレスを増設
1998年(平成10年) 炭酸ガスレーザ加工機導入。厚物や自由曲線の板金部品の加工能力向上
2000年(平成12年) 二代目小沢孝志社長就任。
2001年(平成13年) CAD・CAMソフトを刷新し、部品プログラムのサーバでの一括管理開始
2005年(平成17年) タレットパンチプレス機を更新。材料の自動交換機を増設し24時間稼働体制を確立
2010年(平成22年) ネスティングソフト導入でプレス機の材料歩留まりを大幅改善
2014年(平成26年) バリ取り機導入。手作業の自動化