トップ / 実績 / サーバメンテナンス用フロントハッチ
※お客様事情により、業界・用途の一部を抽象化して掲載しています。
サーバーのメンテナンス用フロントハッチは、通気のための穴加工(パンチ穴)が非常に多く、ブランク工程を圧迫。量産時にリードタイムがかかる製品でした。
ブランク工程(レーザー・パンチ)の自動化ラインで穴加工を効率化。材料自動供給と組み合わせることで、穴数の多い形状でも安定した加工時間で流せる体制を整えました。
穴加工が多い形状でも、量産ペース(月産600個)を崩さず安定供給できる体制になりました。